空と海


日々心にうかんだことをつらつらと書いていきます。
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グアムのお薦めホテルはここだ!

いや〜、私、グアムが大好きなんだよね。

ハワイもいいけど遠いじゃない?

7時間も飛行機乗るのって、子どもが小さいとつらいんだよ〜〜。

7時間の間、なんだかんだと神経使ってないといけない、、、。

すごく疲れちゃうんだよねー。

だからハワイ!って行きたいんだけど、でも飛行機のことを考えただけでげんなりしちゃうんだ。

でも、その点!グアムはいい!!

なんてったって、3時間だもん。

3時間だよー!あっという間だよ。

3時間くらいなら、子どもだってなんとかなる。

ちょっと本を読んであげたり、あやしてやったり、なにか食べさせたり、、、なんてしてる間に、もう着いちゃうんだなこれが。

だから私はグアムが好き。

それからグアムは海がいい。

ハワイもいいけど、ハワイの海は波が荒い。

子どもなんか気をつけてないときっとおぼれちゃうよね。

これマジよ。私だってなんど波に飲まれそうになったことか、、、。

でも、その点、グアムは遠浅で、透きとおったグリーンの海がたゆたっているのよ〜〜。

どこまでいっても腰くらいの深さにしかならなくて、子どもが浮き輪で浮いてても流されちゃったりしないから安心できるんだよね。


それでいて岩場には小さな熱帯魚もいるからシュノーケリングも楽しめるんだ。

私はね、グアムに行く時はホテルオークラのタワーに泊まるんです。

もうグアムのホテルの中では古くなってきちゃったけど、ここが一番海のロケーションがいいんだよね。

他にも新しくて高級なホテルがぞくぞく建ってるけど、私としては海へのロケーションがベストなオークラが一番好きなんだ〜。

遠浅の海にすぐ出られて、ちょっと右の方に行くと小さいながらも岩場があって可愛い熱帯魚ちゃんたちを見られるラブ

これが隣の日航ホテルに行っちゃうと、外海になっちゃってダメダメなのよ。

あそこはプールで遊ぶしかない。。。

ハイアットの方は海草が一杯であんまりきれいじゃないし、岩場がない。

それにホテルから海に出るまでが結構遠い。うちの家族はプールより海派なのでやっぱ海に出やすいところがいいんだよね〜。
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田中宥久子の下半身やせDVDをゲット〜!!

フフフ、やった〜〜!

今日、田中宥久子さんの下半身やせDVDをゲットしたのだ〜〜!

本邦初公開なんだって!

田中宥久子さんと言えば、今あの造顔マッサージで大ブレイク中のあの人だよん〜。

造顔マッサージと同じ理論で今度はボディやせマッサージを開発してくれたんだって。

造顔マッサージでいくら顔が若返っても、体がボテボテしてたら、全然見た目は若くなれない!ってことから、どうしたら、若々しいボディを保てるかと考えて、顔も体も同じ一枚の皮からできてるんだから!!ということで造顔マッサージと同じ手法でボディも引き締められるんじゃないかと考えて、このボディマッサージを考案なさったそう。

顔と同じでマッサージによって余分な水分や疲労物質、老廃物などを流し、排出する。

9ステップもあるんだけど、なれればたった5分で全工程終わるそうだ。

ほんとに5分でできるのか??

下半身、ウエストから下全部を網羅してるっていうのに。

すごいよねー。

でも、私、ほんとにむくみに悩んでるから、これでむくみが解消できるならすっごいうれしいよー。

朝と夕方じゃ、足の太さが2センチも違うから、正直つらいのよね。

毎日マッサージ続けたら、きっと体質も変わるんじゃないかな?

3日って効果がでるって書いてあるけど、ほんとか〜?

ほんとだったらうれしすぎるぞ。

田中さん自身もこのマッサージを続けているらしい。

それであのボディを保っていらっしゃるのかしら?

すごいわ、すごいわ。

やる価値ありよね。

以前にもリンパマッサージなら本を買ってやってみたけど、なんだかやり方がよくわかんなくて、ほんとにこれでいいのか?と疑問で、しかもなかなか効果が現れないから、結局続かなかったんだよね。

でも、田中宥久子さんのマッサージなら、きっと効果があるんじゃないかと思える。

だって顔の方はすっごい効果あったもん♪

今日から早速実行よー。

あ〜楽しみ〜〜。

思ったより簡単だから、これなら毎日続けてもそんなに苦にならないかも〜〜。

がんばるぞー。ファイト!
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西城秀樹は健在

西城秀樹ってなんか昔と変わったよねー。

私が子供の頃は「ロ〜オ〜ラ〜!!」ってすごい派手なアクションで歌ってて、ギンギラの衣装を着て、長髪で・・・だったけど。

モチロン歳を取ったと言うのもあるだろう。

子供が生まれたと言うのもあるだろう。

でも、やっぱり数年前に脳梗塞で倒れてからなんかずいぶんと変わった気がする。数年前、西城秀樹が脳梗塞で倒れたってニュースで聞いた時、まだこんな若さで・・・ってびっくりしたんだよね。

まだ50歳くらいだったでしょ。

50歳にいってなかったかな。。。

それからしばらくテレビに出てこないと思ってたら、みごとに復帰を果たしてテレビのインタビューに答えてた。

「かきくけこ」と「らりるれろ」が言えなくなって、歌手生命もあやぶまれ、一時はうつ状態になり、絶望しかけたこともある、、、、。

でも、子供の寝顔を見てがんばろうと思ったって。

子はかすがいだね〜。

それから、本当に命のこと、人は必ず死ぬってことなど深く考えるようになったという。

そうだよね。

わかるなぁ。

西城秀樹にとって脳梗塞はすごいきっかけになったんだね。

私も数年前に友人をガンで失くした。

2人の子供を残して逝ってしまった彼女はどんなにか無念だったろうかと思う。

そして、私も命ってものを考えるようになった。

今がずっと続くのが当たり前なんかじゃないって思うようになった。

そうなった時に私は何のために生きてるんだろう?とか、何を残せるんだろう?って考えるようになった。

子供たちに何ができるだろうか?

私が生きていた80年なんて地球の歴史からみたらほんとにほんの一瞬、星のまたたきくらいの間でしかないだろう。

そんな一瞬の間に私はなにをあがいているんだろうか?と自問自答する。

やりたいと思うことを思い切りやろう。

後で、やってみればよかったと後悔しないように。

小さなことにくよくよしないようにしよう。

すべては取るに足らないことだから。

人との出会いを大切にしよう。

私は人と出会うためにここにいるんだから。
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ハヤテのごとくの画像をゲット!

日曜日の朝10時〜「ハヤテのごとく」というアニメが始まった。

なかなか面白い。

子供たちはハヤテのごとくの画像を探して、一生懸命イラストの練習をしている。

毎回、いろんなキャラが登場してくるのであっちこっちで画像を探しては紙に写している。

前はこの時間、メルへブンというアニメがやってたのよね。

メルへブンのキャラは一通り描けるようになってたんだけどね。

それが終わって、この4月から「ハヤテのごとく」が始まったのだ。

アニメ狂の子供たちはこぞって見ている。

メルへブンが戦闘ものだったのでこっちの方が子供に見せるのにはいいのかな〜〜?

でも、このハヤテくんてとっても可愛そうな男の子だ。

朝から晩までバイトに明け暮れて、両親はギャンブルなんかでハヤテが働いたお金を使いまくり、挙句の果てに借金取りのかたにハヤテを渡してしまうのだ。

ハヤテは借金取りのやくざに捕まって売り飛ばされそうなところを逃げ出して、すっかり自暴自棄になる。

当たり前だよね。

私だってこの状況ならそうなるよ。

子供らも「この子超可愛そう〜〜。この親最低だよね〜〜。」と思い切り感情移入しておった。

ハヤテはすっかり自暴自棄に陥り、公園で見かけた女の子を誘拐して身代金を取ろうとするんだけど、その娘が超〜お嬢様でハヤテが脅迫電話をかけに行っている間に他の悪い奴らに誘拐されてしまう。

それを助け出し、そのお嬢様の家で彼女の執事をやることになる。というのが第一話。

毎回軽〜いギャグのお話で笑えるんだよね。

昔ギャラクシーエンジェルというアニメがやってて大好きだったんだけど、ノリとしてはあんな感じかなぁ。

絵も可愛いし、秋葉系の人たちが喜びそうな感じ。

アニメのイラストを描くのが趣味の友だちがイラストを描いてくれたので、早速その画像を添付で送ってもらった。

子供が喜んで、その画像を学校のマンガ研究会の友だちにメールしていた。

絵が上手だといいね、楽しくて。
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トイレ掃除で金運アップ!

最近、トイレ掃除が熱い!じゃないの。

社長自らトイレ掃除を実践して、業績がどんどんアップしている会社の話とか、トイレ掃除を心を込めてやることで不良少年たちが更生しているとか、トイレ掃除を熱心にしたら、宝くじが当たったり、臨時収入が入ったりしたって人の話が、本や雑誌にもいっぱいでてるし。。。

風水でもトイレ掃除は大事だって言われてたじゃない。

だから私も結構トイレ掃除は熱心にやってる方だと思う。

土日はやらないけど、平日は毎日、モチロン素手であらってるよ。

便器の中に手を突っ込んでね〜。

それで金運とか臨時収入になにか影響あったか?と言われると、、、、。

うーん。よくわからん。

でも確かになんだかんだで、収入が途切れずに入ってくるから、やっぱり恵まれてるのかも。

今日図書館でツキを呼ぶ「トイレ掃除」という本があったので思わず借りてしまった。

その本の中に書いてあったのだが、トイレには烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)という神様がいるのだそうな。

その神様は清めの神、出産の神、財運の神といわれている。

だから、トイレ掃除をこまめにすることでその烏枢沙摩明王のご加護が得られるというわけ。

神社におまいりなど行かなくても、自分ちのトイレにそんな有難い神様がいてくださるなんてラッキーだよね〜。

でもやっぱりトイレ掃除は毎日欠かさずやらなきゃダメみたいだ。

それと、便座の蓋を必ず閉めることがお金持ちになる秘密!だそうだよ。

ほんとか?と思うけど、お金がかかるわけじゃなし、実行しようと思う。

他にも小林正観さんのコラムがあって、幸せとは手に入れるものではなくて感じるものだというくだりになるほどなぁと思った。

そうなんだよね。

幸せになるために大切なのは幸せを感じる能力だと前から思ってたんだ。

だって同じ状況の中で不幸に感じる人と幸せに感じる人がいるじゃない。

その違いって何?って考えると、それは幸せセンサーというか、幸せを感じとれる能力の違いでしかないよね。

だから常に自分の幸せに気づく練習をするといいよね。
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柏餅なんで食べるの?

柏餅、美味しいよね〜。大好きなんだ。特に味噌あんが!

でも、なんで端午の節句に柏餅って食べるんだろ〜?

植物大好きな友だちが柏って英語ではoak(オーク)なんだよと教えてくれた。

オークってさ、樫木なんじゃないの??って思ったら、英語では柏も樫もオークなんだよね。なんでだろ〜??

童謡の「せいくらべ」で「柱の傷はおととしの〜、五月五日のせいくらべ〜。ちまき食べ食べ兄さんが〜」(この歌、小学校の時、合唱団の入団試験で歌ったなぁ〜。落ちたけど、、、。)と歌っているのはちまきじゃない?

でもちまきと言えば私は中華のちまきしか思い浮かばなかったんだよね。

関西では端午の節句に粽を食べるんだってね。

この場合のちまきは甘いお餅の団子なんだよね?

あんこは入っているのかな??

なんせ食べたことないからわかんないけど。

柏餅は江戸時代中期ごろから日本に登場したと言われているんだそう。

端午の節句という行事は中国からわたってきたみたいだけど、柏餅は日本のオリジナルみたいだよ。

そもそも柏という木は秋になっても葉が落ちない。

落葉樹なのにね〜。

そんでもって冬の間も柏のはっぱは木にしがみつき、春になって新しい葉が出てくると次の世代を見届けたぞとばかりに落葉する。。。

だから、柏の木には神様が宿っていて、特別な力があると考えられたらしい。

また、新芽がでるまで古い葉が落ちないことから、家系が途絶えないという意味に結び付けられ、子孫繁栄、お家繁栄の縁起物として子供の日、端午の節句に食べられるようになったんだって〜。

へえ〜、だよね。

でも、この柏の木は日本では関西より西側では自生しないそうなんだよね。

だから、関西より西の地域では柏餅といっても柏のはっぱは使われず、他の木の葉で代用されているそうだ。

それに、関西では粽の方が優勢というのも柏餅が登場したのが江戸時代ならなるほど、だよね。

江戸時代以前は都といえば京都だったわけだし、その頃はまだ柏餅は存在してなくて、端午の節句は中国から伝わってきた行事だったとすると、一緒に伝わってきた粽を食べるのが主流だっただろうし、その習慣が現在でも残っているというのはうなずける。

なるほど〜。でも、柏餅が大好きな私としては関東でよかったよ、ほんと。
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美肌一族恐るべし!

美肌一族〜がめちゃ売れていると聞きましてよ。

お友達が入手困難といわれる美容液マスクをゲットなさってわざわざワタクシにプレゼントしてくださったの。

パッケージには「エースをねらえ!」のお蝶婦人風に描かれた美肌家を代表する美肌沙羅さんの不適な笑みと「そんなお肌で私に勝てるとでもお思い?」という威圧的なセリフが書かれておりますの。

なんじゃこりゃ〜?って感じでございますわ。

でも、この美溶液マスク、なんと口コミで売れに売れていて、ある携帯サイトで1日に64000枚も売れたそうですのよ!

よく私の友人も入手できたことですわ。

しかもそんな貴重なものをワタクシにもくださるなんて、、、。

やはり持つべきものは友ですわね。

さっそくその貴重な美容液マスクとやらを試してみましたの。

うわさに聞くだけのことはあって、本当に美容液がたっぷりとふくまれて、シートを出した後も袋の中に美容液が残っているほどでしたわ。

この出し惜しみしないところが気に入りましてよ。

もったいないのでもちろんその残った美容液も首すじやひじ、膝などにたっぷりとぬらせていただきました。

シートは厚みがあってなかなかつけ心地もよろしかったですわ。

美肌家にはなんと沙羅さんの双子のお姉さんもいらして、その方は美肌家を捨てて他家へ嫁がれたそうですの。

その祐天寺咲さんも美容液シートを出していらして、パッケージには「ご存知?女の幸せはお肌に表れますのよ?」というセリフが書かれてますわ。

こちらはサボテンエキスなども入っているそうですの。

さらにさらに、娘が2人登場したとあれば当然お母様もいらっしゃるでしょ。

伝説の美肌女王と呼ばれたお母様は「美肌一族は永遠に不滅です。」とおっしゃっています。

こちらには保湿成分の白樺エキスとしみ・ソバカスに効果的なαアルブチンが配合されているそうですわ。

ちなみにお母様のお名前は「ルミ子」、お父様のお名前は「賢也」さまとおっしゃるの。

どこかで聞いたことがあるような〜〜〜。

次回は是非咲さんのシートマスクに挑戦したいですわ〜。
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マンシングのゴルフウェアをプレゼント♪

妹にマンシングがいいと言われ、マンシングってなんだよと思ったら、ゴルフウェアなどを出しているブランドメーカーだった。

レオンというめちゃ売れしている男性雑誌に出ていたのだそうな。

ちょいワルオヤジって言葉の発祥の雑誌だよ。

ちょいワルオヤジねー。

オヤジはどこまで行ってもオヤジだろー。

ワルもイイもない。

なんだかなぁ〜〜。

男どもにとってはとっても響きがいいのかもね、ちょいワルオヤジ。

おっさんたちが若い女を好むように、最近は女も若い男の方がいいらしい。

私の周りにいるバツイチの友人たちは軒並み5歳から10歳年下の男と再婚している。

すごい、うらやましい!(ダンナには内緒)

子供のスイミングスクールの先生が大学生の水泳部のお兄ちゃんたちで、ママたちはその引き締まった体とピチピチのお肌の話で盛り上がっていた。。。(おっさんとかわらんなぁ)

やっぱり男も女も若い方がいいってことか。

って、そんなことはどうでもよくて。。。

妹から電話があって、父の誕生日に何をあげようかって話になって、マンシングのゴルフウェアなんかがいいんじゃないかってことだったのだ。

ちょいワルオヤジのゴルフウェアはマンシングなんだよ〜なんて言ってたが、うちのジーさん捕まえてちょいワルオヤジもなにもないだろ、、、、。

母に言わせるときっとちょいどころがめちゃくちゃワルだと言いそうだ。

ま、好きに呼んでくれ。

マンシングのゴルフウェアに名前でも入れてもらってプレゼントしようというので全部任せることにした。

なんだっていいんだから。

健康でゴルフを楽しんでくれてるんならそれで。。。

そして、短い余生、夫婦仲良く添い遂げてくれたらそれで。。。

そして、願わくば、寝たきりにならずにポックリと行ってくれたらそれで。。。。
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つつじ祭り・根津神社

昨日根津神社のつつじ祭りに出かけた。

ここのところ雨が続いていたけれど、久しぶりになかなかのお天気で、風はちょっと強かったけど、寒くなかったし、出かけるのにはとても気持ちのいい日だった。

つつじは早咲きのもの、中咲き(っていうの?)のものが満開で遅咲きのものもだいぶ開いていた。

早咲きのものの一部はだんだん枯れかけてたかな。

根津神社って行ったのは初めてだったんだ。

とてもいいところだった。

知らなかったけど、すぐ近くに上野公園や不忍池、東大なんかがあるんだね。

お天気がよかったせいもあってつつじ祭りはすごい人出だった。

みんながカメラを片手につつじに覆いかぶさったり、つつじをバックに写真をパチパチと撮っていた。

根津神社の楼門は国の重要文化財。

とってもりっぱなものだった。

宝永三年に建立されたものだって。

江戸の神社の楼門の中で、今に残っているのはここだけなのだそう。

楼門をくぐって奥へ行くと唐門があって、これも重要文化財。

この唐門は平唐門といって両妻側に唐破風がある形式。

ここは西門も重要文化財だし、5代将軍徳川綱吉が奉納した権現造りの社殿も国の重要文化財。一見の価値ありです。

この社殿の中の本殿ではなんと結婚式が執り行われていた。

いや〜、なかなか素敵。

つつじ苑は入場料200円が必要だけど、ほんとに色とりどりのきれいなつつじが堪能できるので、いいかなと思う。

愛子様の「お印」のゴヨウツツジも見られる。

つつじたちは色も大きさも形も本当に様々で美しかった。

つつじなのに八重の花のものとか、黄色いつつじ。

初めて見たなぁ。

下からみると斜面一面が赤やピンクや白の美しいグラデーションになっていた。

つつじまつりの間だけ公開中の本社大神輿は6代将軍徳川家宣公が奉納したものだそう。

うるしと金の飾りで飾られたそれはそれは美しいお神輿だった。

甘酒茶屋で蒸したてのおまんじゅうなども食べながら一服できる。

なかなか充実した休日となった。
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昭和の日の思い出

4月29日は今じゃ昭和の日となってるけど、私が子供の頃はその日は天皇誕生日と言われてた。

そう、昭和天皇のお誕生日だったのだ。

昭和64年の1月、昭和は平成に変わった。

その時、私は大手町の会社に勤めていた。

今でもよく覚えてる。

昼休みに会社のおじさんたちと皇居に記帳にいったことを。

昭和64年と印刷された100円玉を今でも捨てずにとってある。

将来高く売れるかな??なんて。

昭和が平成に代わってから、4月29日の天皇誕生日はみどりの日と呼ばれるようになった。

天皇誕生日は12月23日になった。

クリスマスイブの前日でなんとなくハッピィな感じ。

その後平成17年の国会で祝日法が改正されて、平成19年からみどりの日は昭和の日となり、みどりの日は5月4日に移動した。

5月の連休が確定されて嬉しかった。

昭和の時代というのは戦争を体験した時代だよね。

戦前と戦後では天皇に対する感覚が180度変わってしまった。

でも戦後になっても天皇陛下に対する国民の思いというのはそうそう変わってしまうことはなかったんじゃないだろうか。

小学生の頃、田舎のおじいちゃんちに行くと、床の間に昭和天皇、皇后両陛下の写真が(それもかなりでかいやつ)が掛け軸の横にかけてあったのを思い出す。

今、平成の天皇、皇后両陛下の写真を床の間に飾っている人はたぶんいないんじゃないだろうか?いたとしてもすごく少ないんじゃ、、、、。

天皇陛下に対する特別な思いは昭和という時代と共に過ぎていったのかなと思う。

私が昭和天皇のことを考えるとき、どうしても第二次世界大戦のことを一緒に考える。

自分が体験したわけではないけど、祖父や祖母から聞いた戦中戦後の話、母から聞いた戦後の話。

それらがみんな昭和天皇とオーバーラップする。

祖父や祖母が昭和天皇を愛していたせいもあるかもしれないが私もなんとなく親しみを感じている。

晩年の公の場でよく見られた手を振るお姿が今でも目に焼きついている。
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