最近、トイレ掃除が熱い!じゃないの。
社長自らトイレ掃除を実践して、業績がどんどんアップしている会社の話とか、トイレ掃除を心を込めてやることで不良少年たちが更生しているとか、トイレ掃除を熱心にしたら、宝くじが当たったり、臨時収入が入ったりしたって人の話が、本や雑誌にもいっぱいでてるし。。。
風水でもトイレ掃除は大事だって言われてたじゃない。
だから私も結構トイレ掃除は熱心にやってる方だと思う。
土日はやらないけど、平日は毎日、モチロン素手であらってるよ。
便器の中に手を突っ込んでね〜。
それで金運とか臨時収入になにか影響あったか?と言われると、、、、。
うーん。よくわからん。
でも確かになんだかんだで、収入が途切れずに入ってくるから、やっぱり恵まれてるのかも。
今日図書館でツキを呼ぶ「トイレ掃除」という本があったので思わず借りてしまった。
その本の中に書いてあったのだが、トイレには烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)という神様がいるのだそうな。
その神様は清めの神、出産の神、財運の神といわれている。
だから、トイレ掃除をこまめにすることでその烏枢沙摩明王のご加護が得られるというわけ。
神社におまいりなど行かなくても、自分ちのトイレにそんな有難い神様がいてくださるなんてラッキーだよね〜。
でもやっぱりトイレ掃除は毎日欠かさずやらなきゃダメみたいだ。
それと、便座の蓋を必ず閉めることがお金持ちになる秘密!だそうだよ。
ほんとか?と思うけど、お金がかかるわけじゃなし、実行しようと思う。
他にも小林正観さんのコラムがあって、幸せとは手に入れるものではなくて感じるものだというくだりになるほどなぁと思った。
そうなんだよね。
幸せになるために大切なのは幸せを感じる能力だと前から思ってたんだ。
だって同じ状況の中で不幸に感じる人と幸せに感じる人がいるじゃない。
その違いって何?って考えると、それは幸せセンサーというか、幸せを感じとれる能力の違いでしかないよね。
だから常に自分の幸せに気づく練習をするといいよね。